"Champions on Ice" Japan Tour 2006
[Bilders] Press Conference
●グランディ21
16日 スタンド東N-2列
当日券で購入したB席で、かなり端の方だったのですが、通路側の座席で視界が開けていてリンクもほぼ見切れることなくストレスレスでした。
*誤りや思い違いは優しく正して下さると有り難いです
全体編
グランドフィナーレの割に弾けた所はなくちょっと残念。ボナリーが余分にバックフリップしてくれたくらいかな。
続きは後日記入
ステファン・ランビエール編
Opening
北側のリンクサイドで観客を煽る煽る。ここでもシェイキング・ヘッド。彼のファンらしきボードを掲げた女の子達に笑顔で(・∀・)b親指立ててました…。Lady Marmalade口ずさんでたね。
ひざまずいてサティーンの靴に両手で触れ、彼女が離れてしまうとその自分の手のひらに愛おしそうにキス。きゃー。
Show must go onは昨日と微妙に違っていたような。厳密に振りが決まっているわけではないのだろうか?適当にフィーリングで合わせて滑ってくれって指示だったりとか?そりゃ適任だ。雰囲気出すの上手いもんね。ショウ・マスト〜はとてもドラマティックだし、自主的には選らばなそうなナンバーなのでショーの演出様々です。彼の個性だろうけれど、どこか明るさが残っていて、好きだな。フィニッシュは両膝ついた姿勢でブリッジでした。
四季
今日のしまうまはお持ち帰りしたい位でした(*´Д`*)ハアハア
3フリップはステップアウトだか両足着氷だかしてたけど(苦笑)。飛ぶ前のランディングがイマイチなんじゃない?まぁ競技とは集中力が違うのかもしれないけど。
胸を張って両腕を羽根の様に広げて左足を後ろに真っ直ぐ延ばしすジャンプのポーズが段々”空飛ぶシマウマ”に見えてきた。数のなせる技か(笑)。
サーキュラーの入ったステップシークエンスから体を半回転させながら右足を蹴り上げる不思議な振り、あれを「I love his Kick.Very Creative Unique.」と評した米TV局のアナウンサーと今なら美味しく酒が呑めると思った!
Fix You
構成がすごく上手いってた。始まりはあまり立ち位置を変えずに中央部分で膝を折ったり足を氷上に流したり姿勢を低くした態勢が多く、腕を振り回している。それがするりと仮面を脱いだ瞬間笑顔全開で(いやこれはファンサービスかもしれんが)、リンクを広く使ってスピードに乗って滑り出す。曲の盛り上がり、早いギターの音に乗って変形スピンの連続技、ググーッとテンションが高まる。
甘い雰囲気を漂わせながら仮面を拾い、脱ぎ捨てた側とは逆のサイドでポージング。ここの身体のラインがとてもきれいだった。離れた私の席まで手放した仮面が落ちるコーンという音が聞こえたような気がした、舞台空間の作りあげ方だった。
堪能。
Finale
前日にも増して檀上をガン見している人たちがいますよー。
小道具の椅子をうまく使って、タンゴはいいね〜。
最後の挨拶の時、ふと気付くと左手首に包帯が(右だったかも)。どした…?すっ転んだ時にやったのかジャンプで手をついたのかスピンでエッジの刃を掴んでしまったのか。でもま、普通に他のスケーターと手を繋いでいたし、客席に対してもニコニコだったし、噂によると今回はフィジカルトレーナーが一緒らしいので、心配ないか。
Because We Canのフレンチカンカン、かわー('∀`*)